年末は髪もキレイに!

早いもので、今年も師走に入りました。

昔と違い、着付けやヘアセットのため大晦日に美容院に詰めかけるという光景は見られなくなりましたが、現在でも年末年始には髪を綺麗にしておこうと思われる方は多いようです。

やはり、新年を迎える時に髪の毛が美しく整っていると、
また新たな気持ちで一年を迎えることが出来るような気がしますよね。
大掃除と同じような理屈で、一年の厄祓いをするような感覚でしょうか。

私も最近、しばらく長かった髪の毛をばっさり切ってもらいました。
長いヘアスタイルは好きなのですが、パーマをかけたりしていると毛先の傷みやパサつきも気になってきます。

そんな時に髪の毛をばっさり切ると、傷んだ部分がなくなるので髪の毛が生き返ったような感じがして、健康で綺麗に見えますね。指通りも良くなり、良い気分です。

また、寒さが苦手な私は、冬のうち寒くて縮こまりがちなのですが、髪の毛をばっさり切ったら何だか気分も肩周りもスッキリ!
軽くなりました。

このように、ヘアスタイルは気分まで変えてくれます。

今月の22日は冬至。
いよいよ寒さも本番に入って参ります。
乾燥し、髪の毛がまとまらなくなってくるのもこの時期。

何かと慌ただしい師走ですが、そんな時だからこそ、
髪の毛のお手入れをしてみてください!

そして、綺麗な髪の毛でスッキリと年末を迎えましょう!

2016.12.2 №110

赤味を抑えるカラー剤

サロンで使用する美容商材は、日進月歩でだんだんと改良されていっております。

カラー剤も日々進化しており、色味がクリアで美しく、以前は難しいと言われていたようなカラーが出せるようになってきました。

人の髪の毛の色を決定するのは2種類のメラニン色素なのですが、欧米人にはオレンジから黄色のフェオメラニンという色素が多く含まれています。
それに対して日本人の髪の毛には、黒~赤褐色のユーメラニンという色素が多く含まれています。
したがって、日本人の髪の毛はもともと赤味が出やすい性質を持っているのです。

カラーの好みやお似合いのカラーは人それぞれですが、カラーが褪色するとどうしても日本人の髪の毛は赤味を帯びてきます。 こうした赤味が嫌だという方には、反対色である寒色系のアッシュやマット系の色味を入れると赤味が消えます。

最近のカラーの傾向としてもやはり、外国人風のちょっとくすんだ寒色系のカラーが最近好まれていますが、日本人特有の赤味を完全に消すのが今までは難しいとされていました。

ところが、最近では赤味を徹底的に消すカラー剤が開発され、HOLIDAYでも取り入れております。

発色もクリアで透明感があり、なおかつ持ちが良い。赤味を抑えたカラーをなさりたい方には大変お勧めです。
ぜひお試しください!

2016.10.28 №109

秋の季節の変わり目ケア

今年は台風も多く、秋だというのにじめじめと湿気が多くて何だかおかしな陽気が続いていますね。

ただでさえ季節の変わり目には体調を崩される方が多いのに、こんな陽気で不調を訴える方も多いのではないでしょうか。

この時期には、台風が来たりして気圧の変化が大きく、朝晩で寒暖のの差が激しいので、自律神経が乱れてしまいがちなのです。

私はアレルギー性の喘息持ちなのですが、毎年この時期には調子が悪悪くなります。
やはり、秋には気温や気圧の変化が大きく自律神経が乱れがちなこと、花粉等のアレルギーを引き起こす物質が飛散していることなどが原因だとされています。
バリア機能を落としてしまう乾燥も大敵です。

これからだんだんと秋が深まるにつれ、乾燥が進んでいきますが、頭皮や髪の毛が乾燥してパサつかないように保湿をしっかりとしましょう。

身体が冷えないように気を付け、できるだけ温かい食べ物を摂るな どして、免疫をアップさせて過ごしましょう!

2016.10.09 №108

夏の疲れ、リセットしましょう。

あっという間に夏休みも終わり、朝晩は涼しく秋の気配が漂ってきましたね。

今年の夏は比較的過ごしやすかったように思いますが、それでもやはり、夏の疲れが溜まっていませんか?

現代の夏バテは、暑さによるバテというよりは、クーラーと外部の内外の気温差によるものだそうです。

暑いところから急に冷えた室内に入って汗が冷えてしまったりすると、自律神経の乱れから体温調節がうまくいかなくなってしまいます。

また、最近は夏にかえって太ってしまう「夏太り」の方も多いそうですが、これは、夏バテに備えて食べ過ぎてしまったり冷たいものを摂りすぎてしまったりすることから起こるそうです。

どこへ行ってもクーラーがガンガンの現代、むしろ冷えに気をつけた方が良さそうです。


秋に入る今の時期、夏バテを回復させるにはこの冷えを取り除くことが必要です!

隠れた冷えを取るには、まずは食事で身体を温める食材を意識して摂ってみてください。

かぼちゃ、りんご、モチ米、生姜やにんにくなどを意識的に摂ってみたり、冷たいものばかりでなく暖かい食べ物を召し上がると良いかと思います。

身体の内部から温まると、内臓の冷えによる胃腸機能の低下を防ぎますし、免疫力も上がります。

また、シャワーで済ませがちなこの時期ですが、たまにはゆっくりと暖かい湯船に浸かって身体の芯まで温まると全身の血行が良くなります。

好きな香りの入浴剤など入れてリラックスなされば、夏バテの回復に大変効果的です。


夏の疲れは、お肌や髪の毛、頭皮にも当然現れます。

紫外線をたっぷり浴びて疲れた身体は、溜めずに今のうちリセットしておきましょう!

2016.08.30 №107

暑中お見舞い申し上げます 2016

今年は予想外に涼しく、梅雨明けも遅い夏休みですが、これからが暑さの本番!
皆さまいかがお過ごしですか?

年々暑さが厳しくなる夏・・。バテて食欲も落ちますよね?

でも暑くて食欲がなくなり栄養が偏ると、髪の毛や頭皮に栄養が行き届かなくなってしまいます。そうなると、抜け毛が増えたり、髪がパサついたりしてきます。

私も夏バテをしたら、髪の毛がごっそり抜けてしまい驚いた経験があります。

暑さで睡眠不足が続いたり、冷たいものの摂りすぎで内臓が冷え、内臓機能が低下することも一因です。

体内にこもる熱は冷まさないといけないのですが、クーラーに当たってばかりいるとかえって身体が冷えてしまいます。

暑い時期には汗をしっかりとかいておかないと、秋に不調が現れると言います。
クーラーに当たるのはほどほどにして、身体を冷やしすぎないようにご注意くださいね。

睡眠と、良質なたんぱく質を十分に摂り、ビタミンやミネラルも欠かさず摂ってください。

そして元気に、夏をめいっぱいお楽しみくださいね!

2016.07.29 №106

前髪

先日私は、約20年振りくらいに前髪を作りました!

しばらくロングのままだったので、ちょっと飽きたなぁと思っていたところ、前髪を作ったことで大分印象が変わりました!

久しぶりだったのと、私はあまり子供っぽいスタイルが似合わないので、前髪作るのってどうかなぁ・・・と思っていましたが
斜めに流す感じにしたら、とても良い感じになり、嬉しいです!

というのも
私もアラフォーになり、昔はしめ縄のように多くて剛毛だった髪の毛がだんだんボリュームがなくなってきて、ちょっと分け目も気になるなぁ
なんて思っていたところでしたので

前髪ができたら、前の分け目もふんわりと立ち上がり良い感じなのです!

前髪を作る時、どうしても同じ場所でパックリ割れてしまうことがよくありますが、そんな時は前髪を上の方から取ってきて前髪の量を増やすと分かれにくくなります。
私も久しぶりで前髪が割れやすかったので、しばらくピンで止めたりドライヤーで流したりしていたら、じきに落ち着いて来ました。
前髪を作ってみたいが不安という方、スタイリストにご相談くださいね!

私だけでなく、年齢を重ねるごとに髪の毛がうねったりぺしゃんこになったりするお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

でも、そういった変化とうまく付き合っていけたら良いですよね。

クセを生かしたり、前髪を作ってみたりと、たまにはちょっと変化を持たせるのも楽しいですよ!

2016.06.30 №105

ストレートパーマ OR 縮毛矯正?

そろそろ、クセ毛の方を悩ませるジメジメした梅雨に入りますね。

髪の毛が膨張してどうにもならない!
こんな時、ストレートパーマにするか縮毛矯正をかけるか、どちらが良いか分からないという方も多いかと思います。

施術の違いとしては、ストレートパーマでは基本的にアイロン操作が入りません。
薬剤をつけることで、髪の内部の構造を少し並び替え、ボリュームダウンさせるという仕組みです。

それに対して縮毛矯正は、薬剤の作用だけでなくアイロン操作で熱を加えることによって、物理的に髪のうねりをしっかり伸ばします。

したがって、強いクセやうねりを真っ直ぐに伸ばしたい場合は、縮毛矯正のように伸ばす力の大きいパーマでないと対応が難しくなります。

うねりを伸ばすというよりは、自然な感じで全体のボリュームダウンをしたいような場合は、ストレートパーマでの対応が可能です。

いずれの場合も薬剤の強さは数種類ありますので、クセの強さやご希望の仕上がりに合わせて、お薬を選定いたします。

ストレートパーマのお薬に関しては、化粧品登録の傷みが出にくいお薬から、割としっかり効果の出るものもご用意しております。

またストレートパーマの中でも、少しだけアイロンを使ったり、ブローによってクセを自然に伸ばすなど、様々な施術のバリエーションがございます。

縮毛矯正も全体的にかけるのではなく、本当にクセの強い部分にだけ矯正をかけるという方法もありますし、根本は矯正で毛先はデジタルパーマをかける施術もあります。

縮毛矯正は効果が高い分どうしてもダメージが出ますし、真っ直ぐになりすぎて不自然とか、伸びてきた時にその差が気になるなどの短所もあります。

もしクセを生かしたスタイルが可能なのであれば、パーマは必要以上にはかけずに、トリートメント等で髪を扱いやすくするとい手段が一番良いですね。

このように、ひと口にストレートと申しましても様々なパターンがありますので、クセ毛でお悩みの方は是非一度ご相談くださいませ。!

2016.05.31 №104

紫外線注意報!

いつの間にやら五月です。

暖かくなるととたんに、外に出たくなりますよね!運動会やレ ジャーには最高の季節です。

しかし、五月は年間を通して最も日照時間が長くなります。

紫外線の量も、実は7月・8月に次いで多い時期なのです。

まだまだ真夏ではないし大丈夫と思って紫外線対策を怠っている と、思わぬダメージを受けてしまいますのでお気を付けください!

まだお肌も髪の毛も、強い紫外線に対して準備が出来ていない無防 備な状態ですから、UVケアをして守ってあげてください。

5月は陽気が良くなる一方で、5月病にも見られるように心と身体 のバランスが崩れやすい時期でもあります。

朝晩の寒暖差が激しいため自律神経が乱れがちで、眠くなったりだ るくなったりしてしまうのです。

こんな時はストレスを溜めないように、睡眠と食事をしっかりと 摂って身体のバリア機能を高めましょう!

物理的にはやはり、お肌には日焼け止めを塗る、髪の毛にはUVケア のできるオイルやクリーム等をつけてみてください。

また、頭皮も思いの外日焼けをしています。

頭皮が日焼けはすることで髪を生み出す土台を傷つけてしまうの で、髪の老化につながります。

頭皮用の化粧水は、この時期特にお薦めです!

紫外線対策をバッチリして、どんどん外にお出掛けしましょう!!

2016.04.29 №103

メンズ・ヘッドスパ!

HOLIDAYではヘッドスパを導入して以来、
ヘッドスパによるケアの重要性と効果を痛感しております。

最近では、技術者が全員ヘッドスパの講習を受けてディプロマを取得し、
更なるスキルアップを目指しているところでございます。

ヘッドスパ、というと・・・
何となくマッサージのような印象であったり、
女性が行うものというイメージをお持ちの方が多いかと思います。

しかし実際は(当店のヘッドスパは)、
単なるリラクゼーションで終わるものではありません。
むしろ、カラーやパーマによる薬剤の除去であったり、
ダメージの補修であったりと、
頭皮と髪の毛を正常な状態に保つ役割の方が重要だったりします。
ヘッドスパには、実に様々な効果が期待できるのです。

実は、男性にも大変お勧めなヘッドスパ!

男性の頭皮は、女性と比べて皮脂が多いのに水分量は少ない、
つまりベタベタ脂っぽいのにカサつくという性質があります。
正しいケアをしていないと、生活習慣の乱れやエイジングにより
、更にその傾向が高まってくる可能性もあります。

ヘッドスパでは、その日のお客様の状態に合わせて
シャンプーや頭皮のクレンジング剤等を選び、
頭皮をスッキリと潤いを残しつつ洗い上げます。
最後には頭皮用の化粧水をつけて、潤いを与えます。潤わせるのがポイントです。

ベタベタしがちな男性は、どうしても必要以上にゴシゴシと
洗ってしまう傾向があるのですが、
それでは逆に悪循環になってしまうのです。正しいケアが必要です。

このように、定期的に男性がヘッドスパをなさることで、頭皮環境が改善されていきます。

もちろん、マッサージによるリラクゼーション効果も絶大です。
ツボを刺激されて日頃の疲れや眼、肩、頭のコリもスッキリと取れますよ!
男性には、カットの後に短時間で出来るヘッドスパがお勧めです。
是非一度、ご体験くださいませ!

2016.03.30 №102

春のお手入れ

三寒四温といったところですが、日差しが暖かになってまいりました。

しかし、春は体調を崩しやすい時期でもあります。

日中暖かいのは良いのですが、一日における気温差が七度以上になると自律神経が乱れやすくなり、疲れやすいなどの不調を来しやすくなります。

また、春は新生活が始まる方も多いため、ストレスや生活リズムの乱れも不調の原因となるかもしれません。

気や血は流れ始めるのですが、身体が着いていかないこともしばしば。

そして何といっても、この時期最も厄介なのが花粉です。
花粉症の方はくしゃみや鼻水だけでなく、お肌や目のかゆみ、肌荒れ、乾燥や敏感肌等のアレルギー症状が出ますね。

これらはもちろん花粉がアレルゲンとなって出るのですが、もともと冬の間に肌が乾燥してバリア機能が低下していたりという背景もあります。
また冬の間は白くて無防備だったお肌が、急に春になって紫外線が増えたところにさらされたりすると、更にバリア機能の低下を招く恐れもあります。

したがって、お肌のバリア機能を正常化するためには、乾燥から守って保湿し外部の刺激から保護する必要があるのです。

特に、カラーリングをなさる方などは、普段は何もないのにこの時期は頭皮が敏感になっていてしみたりすることがあるかもしれません。

敏感肌の方には、カラーリングをなさる際に頭皮のバリア機能を高めて保護するクリームもご利用いただけます。
また、アレルギーや頭皮が敏感な方に特にお勧めな、やんわりと頭皮と髪をいたわるヘッドスパもございます!
お薬をきちんと取り除き、頭皮を正常化し、最後は化粧水で潤いを与えますので、頭皮のバリア機能が高まります。

この時期にはこうしたケアをなさってみてください。

2016.03.01 №101

乾燥注意報!

一年で最も寒い、大寒に入りました。
空気も乾燥してきて、インフルエンザ等の風邪も流行り始めましたね。
乾燥と冷え・・・美容の大敵です。

適正な空気中の湿度は40~60%と言われていますが、現在暖房の効いた室内に居たりすると20~30%ほどになっていることが多いです。

乾燥が進むと、頭皮や髪の毛にも潤いがなくなりカサカサになってしまい、髪が広がったり静電気が起きたりと扱いづらくなってしまいます。

湿度が下がると一気にウイルス等が増殖しますし、体内でも潤いが不足すると免疫が下がってしまうので注意が必要です。
粘膜や粘液が少なくなってしまうと、病原菌の侵入を防げなくなってしまうのです。

ですので、室内の適度な湿度を保ち、乾燥から身体の健康を守りましょう!

また、冷えると全身の血行が悪くなるので、新陳代謝が低下してしまい免疫も落ちます。
そうなると当然、頭皮も血行が悪くなり、髪のターンオーバーの乱れにもつながります。
したがって、なるべく身体を冷やさないように温かい食べ物を採ったりお風呂にゆっくりつかったりしましょう。
冬はどうしても寒くて縮こまりがちですが、適度に身体を動かして
温めるのも効果的です。

それでも乾燥してしまう方は、ヘッドスパがお勧めです!

動くのも億劫になりがちなこの季節、ヘッドスパのマッサージで巡りが良くなりポカポカになります。
トリートメントもしっかりと持ちが良いのでしっとりな髪の毛が持続し、扱いやすくなると思います。

皆さま、色々な対策をして一番の寒さを乗り切りましょう!!

2016.02.01 №100

新年明けましておめでとうございます。(2016)

皆さま、お正月はいかがお過しでしたか?

私たちはそれぞれの実家に帰省し、のんびりと過ごしました。
家族の有難みを感じるとともに、色々な方に支えられてHOLIDAYが現在あるとうことを感じたお正月でした。
支えてくれるのは家族や友人だけでなく、スタッフやお客様もです。
色々な方との交流を通じて、実に様々な事を学びます。
ご縁に感謝しております。

昨年は新しくスタッフが増え、色々な変化があった1年でした。
そして本年より、HOLIDAYにはまた新しいスタッフが加わります!
スタッフが増えると、変化が生まれて大変なこともありますが、スタッフ間にも新たな関係性が生まれてより良い場になると思っております。
スタッフ一同、より一層良いお店となるように日々頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2016.01.07 №099